沖縄伝統空手古武道

バスツアー紹介(8月6日実施予定)

A:空手コース

県民広場

国際通りにほど近い、沖縄県県庁舎の目の前に位置する憩いの広場。那覇バスターミナルやモノレール「県庁前駅」にも近く、アクセスに便利な場所がバスツアーのスタート地です。

船越義珍 顕影碑

沖縄の空手の真髄は、この顕彰碑に刻まれた船越義珍の言葉「空手に先手なし」に現れている。沖縄で形成された空手を県外へ紹介し、その普及発展において大きな役割を果たした。1939年、東京に「松濤館」道場を開設。船越自身は流派を名乗らなかったが、これが「松濤館流」の始まりである。
(情報提供 沖縄空手会館資料室)

喜屋武朝徳 顕影碑

沖縄本島中部に流れる比謝川にかかる比謝橋(現在の嘉手納町)の近くに居を構え、空手の指導を行ったことから、嘉手納町中央公民館の敷地内に顕影碑が建立された。いつしか「喜屋武目小(チャンミーグヮー)」と人々から呼ばれるようになり、小柄ながらも数々の武勇伝が残されている。優れた空手家を多数輩出し、その教えは今に引き継がれている。
(情報提供 沖縄空手会館資料室)

東南植物楽園
(昼食)

ガラス張りのテラスから熱帯・亜熱帯の植物を見渡せるロケーション抜群のレストラン!「癒し・健康」をテーマにした、地元食材をふんだんに使ったこだわりのお食事をお楽しみください。

首 里 城

沖縄県那覇市首里にある県内最大規模の城趾。1945年の沖縄戦で灰燼に帰したが、その後、沖縄本土復帰20周年を記念して国営公園として復元。かつて琉球王国時代には政治、外交、文化の中心地であり、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として首里城跡は世界遺産に登録されている。沖縄の代表的なシンボル。

松茂良興作 顕彰碑

泊村出身の松茂良は、同村の宇久嘉隆と照屋規箴に師事した。「武士松茂良」と称され、横暴な薩摩藩士を懲らしめた武勇伝だけでなく、村の共有財産を政府に取り上げられないよう役人を説得した逸話もあり、武勇だけでなく人徳者としての一面もあった。その顕彰碑は、1983年那覇市泊にある公園の一角に建立された。
(情報提供 沖縄空手会館資料室)

東恩納寛量・宮城長順
顕彰碑

那覇手中興の祖といわれる東恩納寛量と、その高弟であり剛柔流開祖として知られる宮城長順の功績を讃えた顕彰碑は、1987年に建立された。中国福州で武術を学んだ寛量の武名に惹かれ、指導を乞う者が後を絶たなかったという。その一人である長順は、師亡きあと中国での武術修行から帰国後、精力的に空手の指導を行った。1930年、師に代わり県外で演武した門弟の新里仁安から「流派名を問われ答えに窮した」との報告を受けて、「剛柔流」と命名した。
(情報提供 沖縄空手会館資料室)

県民広場

最終地は、沖縄県庁前となり、空手コースの全周遊を終える。

ルート図

沖縄空手国際セミナー/バスツアー
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